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2011.09.15 Thursday
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生まれて初めて
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リポビタンD
を買って、発表会の準備に勤しんでいます。
そのほかにも、コラーゲンのドリンクを飲んで、韓国のおみやげでもらった
シートマスクを貼り…。
なんだか準備しなければいけないことが、年をとるにつれて多くなるような…?
本当はダイエットもしなくちゃいけなかったのに、これはもう間に合わないなあ。
…それで、今年の発表会のテーマは「気の合う仲間と好きな曲を」です。
仲良しの人と好きな曲を演奏する、という、言いかえれば何でもあり、
というユルい、テーマとも言えないようなものなのですが。
前回がアカデミックな内容でしたので、今回は、とにかく音楽を楽しもうと考えました。
友達同士、姉妹、親子、師弟(これは気の合う仲間なのかしら?)。
曲は、おなじみディズニーから「美男ですね」まで。
ジェジュンファンの生徒とジュンスファンの私とで(5人の)東方神起メドレーを
連弾しようと張り切っていたのですが、文化祭と重なりフラれました。
トリは「ブエノスアイレスの四季(春)」です。
亡くなった友人ののちゃんと連弾する予定だった曲を、取り上げました。
「気の合う仲間と好きな曲を」演奏できるのは、未来永劫あるわけではない。
だから今、大切な人と音楽を楽しんでほしい、という意味がこのテーマに
含まれていたりするのです。
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2011.09.13 Tuesday
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またもや、もうすぐ発表会
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月日が経つのは速いですね。春から夏、夏から秋、あっという間に5カ月経ってしまいました。
この間、何をしていたかというと…。
こんな作品を作ってみたりしてました(恥ずかしいので遠目でボケボケで…)。

第9の歌詞です。レッスン室に飾れるように気合いを入れて作りました。
あとは、相変わらずの毎日だったのですけれど…。
気が付けば、来週はピアノ発表会なのでしたー。

9月19日です。
あと1週間です。
今、準備でてんてこまいです。
でも、
こういうときに限って、blogを書きたくなるのでした。
今回の発表会のテーマなどについては、また今度〜。
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2011.04.13 Wednesday
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命日に寄せて
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Don't walk in front of me,
I may not follow.
Don't walk behind me,
I may not lead.
Walk beside me and be my friend.
Albert Camus
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2011.03.14 Monday
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「新世界より」で思わず涙・・・
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今日は、楽しみにしていたコンサートの日。でも、この大惨事のさなかですし、もし大きな余震があったら家に帰れなくなるかも・・・。ちょっと気が重かったのですが、せっかくチケットを取ったのだからとサントリーホールまで行きました。
チョン・ミョンフン指揮のチェコ・フィル。ピアノソロはチョ・ソンジンくん。
客席は、やはり空席が目立ちました。完売だったはずだけど・・・。開演前のアナウンスも地震のときの注意などがあり、いつもと違う雰囲気。
でも、演奏は素晴らしかった!ちょうど1年前の今日、リサイタルで彼の演奏を初めて聴いて感動したのでした。1年ぶりのチョ・ソンジンくんはずいぶん背が伸びたみたいです。チャイコフスキーのピアノ協奏曲も、とってもエモーショナル。ペダルの使い方などずいぶん勉強してるのでしょうね〜。すくすくと?育っているというか成長している感じで「これからもその道を突き進んでね!」と心の中で応援したのでした。
後半は、ドヴォルザークの新世界より。この曲は、4楽章全部のメロディーが有名なところがすごいと思います(普通、有名なメロディーって一つの楽章ですよね「運命」の1楽章とか、第9の4楽章とか。)
中でも2楽章は「家路」などと呼ばれて、特に有名なメロディーかと思います。
で、チェコ・フィルのちょっと土の匂いのするようなサウンドとあのおなじみのメロディー(なぜか懐かしく感じてしまう。日本人なのにね)、そして被災された土地の光景がリンクしてしまって、思わず涙があふれ出したのでした。ふう〜。
周りにも、涙していた方がいらしたようですよ。
元気出さなくては!ですね。
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2011.03.14 Monday
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アコースティックの強み
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明日からの輪番停電、一日2回というグループの地域になってしまいました。初日で慣れないだろうに、きついなあ。でも仕方ない。懐中電灯とろうそく、ラジオを用意しましたけど、あとは何が必要かしら?携帯カイロもいるかな?明日は暖かいから大丈夫かな?
暗くなってからのレッスンは「どうしよう〜」とうろたえましたが、ろうそくの灯りのもとでレッスンもいいかも!昔のピアノは燭台がありましたよね。ほの暗い中でピアノを弾いたら耳をすますことができて効果あり、かもしれません。
食事時もTVはないし、CDを聴くこともあまりできないから、ピアノの生演奏があるといいかもしれません。ご近所さんにBGMのプレゼント(要らないと言われるかもです。騒音にならないように気をつけなくては)。こう考えると、今こそアコースティック楽器の特長を生かせるときかもしれません。
こんなことを考えてたら、元気が出てきました。
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